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2026/06/10 00:40 |
タイムと失敗で減点される
アジリティーは、犬と指導手がコンビを組んで、
ゴールに向かって障害をクリアしていく競技です。

犬と人の信頼関係が成績を大きく左右するドッグ・スポーツです。
犬のしつけや運動にも最適なアジリティーですが、
犬と一緒に人も運動するので健康にも良いので、
始める人が増えています。

アジリティーの競技は失格ばかりでなく、
本来は減点によって採点するスポーツです。
上位に食い込むためには、いかに少ない減点に抑えるか
がポイントです。

減点にはタイムと失敗によるものがあります。
タイムによる減点では、設定された標準タイムを
超えるごとに減点されていきます。


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2008/08/06 20:28 | アジリティー
競技の規定と犬との信頼関係
アジリティーは指導手と犬である出陳犬とのペアで
参加しますので、信頼関係がとても重要です。

競技失格となってしまうのは、
網や金網などを越えたりくぐったりして
勝手に競技スペース内から出てしまった場合も
対象になります。

特に、審査員の指示には従わなかったり、
指示がある前にスタートラインを超えるなど、
競技に参加する出陳犬と指導手の自分勝手な行為は
失格の対象です。

首輪をつけて参加することもNGだったり、
犬が指導手に攻撃的な姿勢や態度を示すことも
失格になってしまいます。

他にも、細かい規定がありますので、
アジリティーの大会や競技会に参加する前には規定を
しっかり覚えて失格にならないようにしましょう。



2008/07/31 08:54 | アジリティー
出陳犬の規定と失格
アジリティーでは、競技に出場する犬のことを出陳犬と呼びます。

競技の規定は、競技時間や指導手の規定について
紹介しましたが、出陳犬についても当然規定があります。

規定に違反してしまうと失格となってしまうので、
しっかりした犬のしつけと訓練が必要です。

出陳犬は、障害物をクリアしていくのですが、
違う方法で障害物を通過してしまった場合や、
通過しなかった場合は失格になってしまいます。

また、競技中におしっこをしてしまったり、
うんちをしてしまった場合も失格になってしまいます。

普段からの躾やトレーニングが競技に反映されやすいのも
アジリティーの特徴です。それだけ愛犬との信頼関係を
日頃から築いておくことが成績にも影響します。



2008/07/17 16:34 | アジリティー
指導手が違反して失格になることも
アジリティーは犬の競技ですが犬だけではなくて、
飼い主の方も指導手として競技に参加します。

競技の規定には、指導手も含まれています。
いくら犬がすばらしいパフォーマンスをみせても、
指導手のミスで失格になってしまっては元も子もありません。

規定では、指導手は障害物を通過してはいけません。
指導手が障害の上を跨いだり、下をくぐったりした場合も
失格になります。

他にも失格の対象になる指導手がしてはいけないことは、
手に何か物を持って競技に参加した場合、
無断で競技を中断した場合、
無断で計時装置を作動させた場合、
などがあります。

アジリティーでは愛犬を訓練するだけではなく、
指導手もしっかりと規定を確認して参加しなくてはなりません。


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2008/07/12 00:15 | アジリティー
アジリティー競技での失格について
アジリティーには規定がいくつかあって、
規則に違反すると失格になってしまうことがあります。

せっかく障害物などえをクリアできるように、
愛犬と訓練を重ねて競技に出場したのに、
途中で失格になってしまうのは残念です。

なので、規定は必ずしっかり覚えて、
最後まで競技できるようにしたいですね。

規定の中で最初に気にするのが時間の規定です。
競技時間が規定時間を超えてしまうと、
そのときは失格になってしまいます。

他にもいくつか重要な規定がありますので、
紹介していきます。



2008/07/10 22:00 | アジリティー

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